掃除機が故障したら分解掃除を!各部のメンテナンスのやり方

掃除機は毎日使う物ですから、故障すると困りますよね。すぐに修理に出したい!その気持ちは分かります。でも、掃除機には分解できる部分が多く、ゴミをとってやるだけで故障が直る場合もあるのです。掃除機の分解について少しの知識があると、修理に出さないで済むこともあります。自分でどこが外せるのか、直せる故障かどうかなどについて例を上げて簡単に見て行きましょう。東芝のトルネードタイプ、日立のキャニスタータイプ、特にヘッド部分のブラシについて三菱の掃除機を上げて、掃除機を清掃する際のポイントをご説明します。

分解してサイクロン部分まで洗える掃除機

出典:www.toshiba.co.jp

ダイソンのサイクロン部分は水洗いNG

サイクロン式の掃除機をお使いの場合、サイクロン部分は絶対に水洗いしないでくださいと書いてあるのを見たことがある人もいるでしょう。

ダイソンのサイクロン式では分解掃除に水洗いはご法度で、ダストカップ(ダイソンではシュラウドと呼びます)以外のサイクロン部をうっかり洗ってしまうと、ひどい悪臭がするようになったり、フィルターを目詰まりさせてしまったりと、手に負えなくなってしまうのです。

出典:www.dyson.co.jp

(ダイソンのシュラウド部分)

そんなサイクロンでも、東芝ライフスタイルの分解掃除できる「TORNEO V(トルネオ ヴイ)」は、サイクロン部分まで水洗いができるということで、話題になりました。

また、三菱の「風神」でもサイクロン部分まで外しての水洗いができます。

ヘッド部やホース部も外して掃除しよう

出典:www.mitsubishielectric.co.jp

ごみが行きつくサイクロン部分が一番汚れるのは当然ですが、ヘッド部、ホース部にも汚れが段々たまって行きます。

ほとんどの機種でヘッドやホースはそれぞれ簡単に取り外せるようになっていますので、時々外して、たまったごみを取り除きましょう。
それだけで随分調子が良くなります。

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