一眼レフの画質モードはどれがおすすめ?それぞれの特徴やメリット

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中間的ポジションの画質モード「TIFF(ティフ)」

出典:i1.wp.com

TIFFは、RAWよりもデータが軽く、JPEGよりもデータが重い画質モードです。

イメージセンサーによって得られたデータを加工するまではJPEGと同じですが、圧縮をせずにメモリーカードに保存する画質モードです。

つまり、JPEGは生データを捨てて容量を軽く加工した状態で保存されますが、TIFFは圧縮をしていても元のデータが残っています。

そのためJPEGと比べると画質がきれいですが、当然データ容量が重くなってしまいます。

容量が重い分、メモリーカードに記録できる枚数が少なくなるため、画質のみを求めるのであればRAWモードがあるため、一般的にあまり使われていない画質モードです。



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