雨の日でも一眼レフを楽しもう!天気が悪い日の撮影テクニック

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わずかなシャッターチャンスを逃さず、瞬間を切り取ることのできる一眼レフはカメラ撮影の幅を広げてくれるアイテムです。 しかし、雨の日は外に持ち出して故障してしまわないか心配ですよね。 きちんと対策をすれば、雨の日に一眼レフを外に持ち出すことも可能です。 天気が悪いからこそ、普段の日とは一味違う写真を撮ることができるため、ぜひ雨の時も撮影に向かいましょう。 今回は、雨の日の撮影の時の対策やポイントについて紹介いたします。

雨の日に一眼レフと一緒に持っていくべきグッズは?

出典:www.tokyoescargots.com

一眼レフが濡れてしまうと故障の原因となるため、雨に濡れないよう対策してから撮影に出かけましょう。

傘を使っての撮影は、被写体に影を作ってしまうため、光を通すことのできる透明のビニール傘を差すようにしてください。

また、傘はどうしても片手が塞がって機動力が落ちてしまうため、より自由な撮影を楽しむためにはレインコートや長靴を用意することもおすすめです。

出典:www.kenko-tokina.co.jp

カメラそのものは、専用のレインカバーが発売されています。

わざわざ購入するほど利用頻度が高くないといった場合には、カメラに被せることができるサイズのビニール袋を用意しましょう。ビニール袋をしっかりと被せ、輪ゴムで閉じることによって簡易的なレインカバーになります。

また、透明なシャワーキャップはあらかじめゴムがついているため、カメラへの着脱がとても簡単です。小雨程度の雨量であれば、カメラにタオルを軽く被せるだけでも防水になります。

ただし、レンズには専用のレンズフードの装着が必要です。

出典:blog.tripro.me

レンズは非常に繊細であるため、水に濡らさないようカメラそのものを上に向けた撮影はあまりおすすめできません。

雨天時のカメラのバッテリー交換やメモリーカードの抜き差しは、必ず屋根のあるところや屋内で行いましょう。

バッテリー交換の時に濡れた手でカメラを触ってしまうと、内部に水分が入り込んで故障する可能性があります。




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