スピーカーとアンプどうやって接続するの?音質を決める2つの接続方法

音楽を最大限楽しむためには、普段から使っているポータブルプレーヤーも良いですが、本格的なオーディオ機器を使えば、よりディープに音楽を楽しむことができます。 音質のほとんどはスピーカーとアンプが決めます。 好きな音楽をできるだけ自分の好みの音質で聴きたいと思ったら、スピーカーやアンプそれぞれをしっかりとセッティングしましょう。 今回は、アンプとスピーカーの接続方法の種類について紹介いたします。

スピーカーとアンプの関係性って?

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音楽をオーディオ機器で楽しむ場合、最低限必要なのはスピーカーとアンプ、そしてCDプレイヤーです。

スピーカー

スピーカーは、アンプから送られた電気信号を音として外に排出するための音響装置です。音質の半分以上が、スピーカーの性能によって決められるとまで言われている重要な機器です。

メーカーや機種によって音色が大きく異なってくるため、自分のお気に入りの音が出るスピーカーを見つけることも、オーディオを楽しむポイントの一つです。

アンプ

そしてアンプは、コンバーターから送られたアナログ・デジタル信号そのものを大きく引き伸ばすために必要な機材です。

ボリュームを上げることでより大きな音量で音楽を楽しむことができます。

大音量の出力を容易にできるアンプは安定感があるため、小さな音でも上手にスピーカーの伝えることができ、音質の向上につながります。

「5:3:2の法則」

オーディオ機器には「5:3:2の法則」があります。

これは、スピーカーが5、アンプが3、CDプレイヤーが2の比率で、お金をかけた方が良いという法則のことです。

たとえアンプやCDプレイヤーを品質の良い高級なものを選んだとしても、音を直接耳まで運んでいるスピーカーの質があまり良くないと、アンプやCDプレイヤーの良さが自分に伝わらないのです。

そのため、スピーカーはオーディオ機器の中でも重要なポジションにある機器と言えるのです。

スピーカーの扱い方によって、音は大きく違ってくるので自分が気に入った満足のいくスピーカーを選ぶようにしましょう。

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