スピーカーはブランドでどう違う?それぞれの特徴やおすすめポイント!

日々の疲れを癒し、ストレスを減らしてくれる音楽は私たちの生活にとって重要な存在です。 音楽を楽しむには、スピーカーは欠かせない機材ですよね。 心地よい音質を楽しむために、どのようなメーカーを選べばいいか迷う人も多いでしょう。 国内ブランドと海外メーカーによっても音質に違いがあり、自分のスタイルに合わせたものを見つけることが重要です。 今回は、人気が高いスピーカーブランドの特徴やおすすめポイントについて紹介いたします。

国内ブランドのスピーカー

YAMAHA(ヤマハ)

出典:rockon-estore-assets.s3.amazonaws.com

ヤマハはオーディオ機器だけでなく、ピアノなどの楽器制作にも力を入れているブランドです。

初心者におすすめの入門機から中級機まで幅広いラインナップをしており、雑味の少ない割とスッキリとしている音質が特徴です。

そのため、テレビやブルーレイといったホームシアター系の機器との相性が抜群です。

小型でも高音質のスピーカーを作ることを得意としており、オーディオ初心者の人におすすめしやすいブランドです。

KENWOOD(ケンウッド)

出典:audio-heritage.jp

アンプやスピーカーといったオーディオ機器の老舗メーカーであり、車用のスピーカーも多くの種類を販売しています。

音はどちらかというと、高音域と低音がやや厚く中音域が引っ込んだようなドンドン響くような音質をしています。

オーディオそのもののデザインがおしゃれで、入門機から中級機まで幅広いラインナップをしています。

また、スピーカーの品質が高いながらも値段が手ごろというところが最大のポイントといえます。

JVC Victor(ビクター)

出典:encrypted-tbn0.gstatic.com

オーディオビジュアル総合メーカーであり、液晶テレビといった映像関係や、オーディオ機器といった音響関係まで、幅広く展開しています。

入門機からプロ仕様の高級機のスピーカーも作っており、音質は柔らかく優しい印象です。

デザインも大人びた落ち着いたものが多く、年齢が高い世代のプレゼントにも向いています。

現在の主流スピーカーであるウッドコーンの製品は、音がとても繊細で、響きがきれいなのが魅力。

スピーカーの振動板であるコーン部分が紙やプラスチックのものが多い中で、材質にウッドを使っており、ハイレゾな音質を楽しむことが出来ます。

FOSTEX(フォステクス)

出典:www.fostex.jp

国内のユニットメーカーの中でも老舗で、自作スピーカーを趣味にしている人たちにとっては馴染みの深いブランドでもあります。

音の精細感が非常に高く、細かな小さい音を響かせる情報量の多さが売りです。

爽やかな高音域に、力強い低音が加わることでキラキラしたエネルギッシュな音が魅力です。

音楽そのもののマスタリングの良さを活かし、録音音源をそのまま出力したような再現度の高いスピーカーを多く作り出しています。

BOSE(ボーズ)

出典:www.sapasu.net

音響機器メーカーのBOSEは、独創性の高いスピーカーを多く販売しているブランドです。

業務用スピーカーやカーステレオなど広く活躍しており、低音を響かせる効率の良い再生を実現したウェーブガイド・テクノロジーといった、BOSEならではの高い技術力が売りのブランドです。

音のバランスがとれており、喫茶店で静かに流れるBGMのような音楽を楽しむことに向いています。

コンパクトでハイセンスなデザインが人気であり、リビングに置いているだけでセンスの良い空間に変化させることができます。

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