デジカメ撮影のコツ!アスペクト比のおすすめ設定

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デジタルカメラで撮影した写真をプリントアウトしたり、動画をテレビやPCモニターで視聴した際に、画像の端が不自然に切れていたり、全体が縮小して表示されていたりした経験ってありませんか?これはデジカメで撮影した画像のアスペクト比と出力先のアスペクト比が合っていないことが原因です。今回はこのようなことが起きないように、デジカメ撮影時に適切なアスペクト比を選択するためのおすすめ設定をご紹介します。

そもそもアスペクト比って何?

出典:e-doc.xii.jp

アスペクト比というのは、簡単に言ってしまえば写真や動画などの「横縦比」です。

例えば地デジが普及してテレビをアナログから買い換えた際に、テレビの画面がこれまでよりも横長に変わった人が多かと思いますが、これは昔のテレビ(アナログ放送)が横4:縦3という「4:3」の画面比率だったのに対して、今のテレビ(地デジ放送)は横16:縦9という「16:9」の画面比率に変わったからです。

この4:3や16:9という縦横比(もしくは横縦比)のことをアスペクト比と言い、テレビやモニターなどの物理的なハード類だけでなく、写真や動画などの画像データの縦横比についてもアスペクト比と言う言葉が使われます。

また最近ですと、スマートフォンやデジカメでは画面や動画データの解像度が重要になってきますので、アスペクト比を解像度の数値と合わせて示す場合もあり、少し注意が必要です。例えばフルHDの解像度1920×1080とあれば、それは同時に16:9の画面比率の画像ということになります。

他にも1920×1200=16:10、1280×720=16:9、1024×768=4:3、1600×1200=4:3、3840×2160(4K)=16:9などがあります。これらの解像度とアスペクト比の関係は、写真や動画をPCモニターやテレビへ出力して観賞したいという人は覚えておいた方がいいです。




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