一人暮らしにおすすめの加湿器って?実は加湿器の必要ないお部屋も!

一人暮らしでカゼをひいたら心細くなりますよね。カゼやお肌の乾燥の予防のためにも、一人暮らしのお部屋でも湿度を保つ加湿器があると便利です。しかし、一人暮らしに多いワンルームや、狭いベッドルームで加湿器を使用すると心配なのがカビの発生です。一人暮らしのお部屋で使用する加湿器の選び方と、カビ予防についてご紹介します。

加湿のしすぎでカビが大発生する!

外気が乾燥する季節は、カゼやインフルエンザのウイルスが活発になります。

また、乾燥状態が続くことで、ノドや気管支の防御機能が低下します。そのため、空気が乾燥する時期はカゼを引きやすくなるのです。一人暮らしだとカゼで寝込まないためにも、しっかりと予防することが大切になります。

しかしお部屋の湿度を保つのに活躍する加湿器ですが、実は加湿のしすぎには思わぬデメリットがあるのです。

出典:www.alsok.co.jp

一般的に、お部屋の湿度は45〜60%が理想とされています。

湿度が60%を超えると、カビが発生しやすくなってしまいます。そして寝ている間の乾燥が気になるからと一晩中加湿器を作動させておくと、お部屋の湿度は高くなりすぎてしまうことも。その結果、気が付くとカーテンや寝具、家具の裏など湿気がたまりやすいところにカビが大発生という結果になってしまう可能性があるのです。

カビはアレルギーの原因となり、そのせいで健康を損ねることも知られています。カゼ予防のための加湿器の使い方を誤ると、カビアレルギーを引き起こしてしまうかもしれません。




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