電子レンジの危険性に関する気になる噂。電磁波が健康を害する?

電子レンジをネットで検索すると、「危険な家電」「発がん性がある」など、危険性が書かれた記事を目にしたことがあるかもしれません。健康を害する危険な家電と言われれば、怖くなりますよね。中には、もう電子レンジは使わない!と思う人もいるかもしれません。しかし、電子レンジの電磁波は本当に危険性があるのでしょうか。今回は、電子レンジが健康を害する危険性があるのか、または無いのかをご紹介いたします。

電磁波ってどんなもの?

出典:www.sasaki-c.co.jp

一般に電磁波とは、電気が流れるときに発生する「電場」と「磁場」がお互いに絡み合いながら、波を描いて進む電気の流れのことを言います。

電磁波には周波数の高いものから、『電離放射線(X線やガンマ線)』『紫外線』『可視光線(人間の目に見える光)』『赤外線』『電波(家電など)』があります。電磁波は、私たちの身の回りにたくさん存在し、蛍光灯、IH、電子レンジ、テレビにドライヤーと家電の多くが電磁波を発しています。

言うならば、電気を発生しているところには必ず電磁波も発生しているのです。電気から発生する電磁波をカットするには、電源を切る、あるいはプラグを抜くしか方法はありません。




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