電子レンジで野菜を温めると、栄養が失われるって本当?

食品を温めるのにとても便利な電子レンジ。冷凍された食材の解凍や、料理の下準備にも使える優秀な家電です。料理の下準備には時間がかかるため、食材をあらかじめ電子レンジを使って温めているという人もいるはずです。野菜の下茹も電子レンジを使うことで、数分で完了するのでとっても便利ですよね。しかし、電子レンジで野菜を温めると栄養が失われるという話を、聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、電子レンジでなぜ野菜の栄養が失われるのかをご紹介いたします。

電子レンジで野菜を温めても変わらない

出典:img-cdn.jg.jugem.jp

野菜には様々な栄養が含まれていますが、栄養には熱に強いものと、弱いものがあることをご存知ですか?熱に弱い『ビタミンB1』『ビタミンC』『酵素』などは温めることで何割かは失われてしまいますが、『食物繊維』『ミネラル』『脂溶性ビタミン』は熱に強く、加熱で全ての栄養が無くなってしまうことはありません。そのため、電子レンジが原因というわけではなく、野菜をどんな方法で温めても失われる栄養は変わらないのです。

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