ドライヤーが焦げ臭い!意外と繊細なドライヤーのお手入れ方法!

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ドライヤーはもはや生活必需品といっても良いのではないでしょうか?毎日使うものだから、風量や重さ、機能面などをしっかりと考えて選ぶ人も多いはず。ビジネスホテルなどの風量の弱いドライヤーでは満足できないと感じてしまい、旅先にドライヤーを持っていく人も多いようです。そんな日々の生活に欠かすことが出来ないドライヤーですが、実は丁寧に扱わなければ、意外と早い段階で焦げ臭いにおいがして故障してしまうこともあるのです!

ドライヤーの寿命は意外と短い!

出典:www.viceviza.com

一般的にドライヤーは130時間~140時間程度で限界がくるといわれています。これは一日1回使うと考えると3年~4年程度。意外と短いと感じませんか?

もちろん長めの髪の毛で乾かす時間がかなりかかっているだとか、夜にも使うけど、朝もシャワーを浴びるので使っているなどの場合は、それだけ寿命は縮まってしまいます。

ではどのように使用するとドライヤーの寿命は延びるのでしょうか?

ホコリがたまらないようにする

ドライヤーのお手入れの基本はなるべく中にホコリが入らないようにすること、フィルターなどについているゴミをとることです。ホコリが多くたまっていると、ドライヤーから焦げ臭い匂いがするようになり、いきなり動かなくなってしまうというようなことにも繋がってしまいます。

また、収納場所に気を付けることもとても大切です。毎日使うものとして無造作に収納するのではなく、ドライヤーに最適な場所に保管をして寿命を延ばしてあげることも大切です。

ドライヤーの具体的なお手入れ方法や保管の仕方を紹介していきます。

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