体重計には正しい乗り方がある?「測定結果が毎回違う!」なんてことを回避しよう

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ヘルスメーターに乗るときの注意点

出典:dietmotivation.net

ここで言うヘルスメーターというのは前述のデジタル体重計とは異なり、昔からあるタイプの体重計のことです。学校や病院などにおいてある目盛りで数値を読み取る大きな体重計や、それを家庭用に小型化したヘルスメーターのことです。

ヘルスメーターは衝撃に弱いです。勢いよく飛び乗ったりすると、その衝撃で誤差が生じてしまいます。勢いよく飛び降りても誤差が生じやすいので、次回計測するときに正確さを欠きます。ヘルスメーター乗るときは、静かに衝撃を与えないように乗るようにしましょう。衝撃が加わるとヘルスメーターの目盛りが0の位置から左右どちらかにズレているはずなので、ヘルスメーター横にある調整用のダイアルを回して目盛りを0に合わせてから乗るようにしましょう。

ヘルスメーターは中央の位置に乗ったときに正確に体重を計測できるように設計されています。ヘルスメーターの中央によく足形が印刷されているのはそのためです。毎回体重計の足形に合わせて乗るようにすれば、正確な計測ができます。

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