体重計には正しい乗り方がある?「測定結果が毎回違う!」なんてことを回避しよう

健康管理やダイエットのために毎日体重計に乗っているという人もいます。 でも体重計に表示される数値が毎回異なるという経験をしたことがありませんか? もちろん短時間のうちに連続して計測しているのに数値が異なるという意味です。 体重計に問題があるのでしょうか?乗り方によって数値が変化するのでしょうか? 今回は体重計の乗り方についてまとめてみました。

デジタル表示の体重計は連続して乗ってはならない!?

出典:cdn2.mynvwm.com

最近は体脂肪なども計測できるデジタル表示の体重計が主流になっています。このタイプの体重計は連続して計測すると、異なる数値になりやすいです。その理由は体重計の計測の仕方と関係があります。

デジタル体重計は、「歪計」という計測方法を採用しています。体重計に乗ると電流の流れが歪むように設計されており、その電流の歪みによって体重を推測するというものです。この方式の弱点が連続して計測すると正確に測定できないということです。なぜなら一度測定して電流の歪みが戻るまでに時間を必要とするからです。そのために一回目の測定数値を正確な数値と考えることができます。

しかしこれもあくまでも推定の数値で、実際の体重との誤差があります。定期的に体重を計測して記録していくなどの使い方にはデジタル表示でグラム単位まで表示してくれるのでとても有用です。少しでも体重を軽く測定したいという気持ちから、つま先立ちの姿勢で体重計に乗る人がいます。確かにそのように乗ると実際の体重よりも軽く計測されることがあります。または計測不能でエラーが発生することもあります。

このタイプの体重計は足の裏をびったりと付けたときにより正確に測定できるということを忘れないようにしましょう。

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