Macのペアリング!Bluetoothでの接続方法を解説!

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Bluetooth機能を活用すればPCの様々な周辺機器がワイヤレス接続で使えます。例えばヘッドホンやPCのキーボードなどがBluetoothに対応していればワイヤレスで使えるためにPCからコードが何本も伸びているという煩わしさから解放されます。そのためUSB接続に代わる新しいデバイス接続方法として近年、急速普及しています。一般的にBluetoothでPCとデバイスを接続することをペアリングと呼びます。本稿ではMacOSの場合、Bluetoothによるペアリングの接続方法はどのようになっているのか解説します。

Bluetoothでペアリングに必要な準備

出典:pr.denon.com

現在ではBluetoothに対応したPC用デバイス機器は豊富に存在します。ヘッドホン、キーボード、マウス、そして近年ではプリンターもBluetoothに対応した機種はどんどん増えてきており近い将来、BluetoothはUSB接続に代わるPCの主要なデバイス接続方法になるかもしれません。

Bluetoothを利用するにはまずペアリング

こういったBluetooth対応のデバイスを利用する場合は最初にペアリング設定を行う必要があります。Bluetooth機能を使い慣れていない人にとってはこのペアリングという言葉は馴染がなくて混乱するかもしれません。簡単に説明するとペアリングとはBluetooth対応のデバイスを繋ぐことです。つまりBluetooth対応のデバイス機器をPCに繋いで使う場合はPC側もBluetoothを受け入れる準備が必要となるわけです。

これはUSB接続のマウスをPCで使う場合に、PC側にもUSBポートの空きが必要になるのと同じ理屈です。つまりBluetooth対応のデバイスを使いたい場合はまず自身の持っているPCがBluetooth接続に対応しているか確認する必要があります。

出典:image.itmedia.co.jp

もし自分の持っているPCにBluetoothを受信する機能が無い場合は外付けのBluetoothアダプタを取り付ければOKです。USB接続で受信できるアダプタは低価格で流通しています。一台のBluetoothアダプタでおよそ5個程度のデバイス機器を接続できるものが多いです。しかし多くなるほど電波が途切れるトラブルが多くなる傾向にあるようで、現実問題としては3、4台程度と認識しておくのが無難かもしれません。

Bluetoothの届く範囲

Bluetoothはワイヤレス接続ですが電波の届く範囲はクラスによって3つに分けられこのようになります

Class 1 ⇒ 最大半径 100m (理論値)
Class 2 ⇒ 最大半径 10m (理論値)
Class 3 ⇒ 最大半径 1m (理論値)

基本的に電波の範囲が広く設定される製品ほど価格は高くなる傾向にあります。部屋のPCにヘッドホンやマウスなどで使う場合でもClass1の範囲1メートルではやや心許ないかもしれません。そのため個人利用でもClass 2の製品が実用的といえるかもしれません。




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