ヘアアイロンで思わずやけど!正しい応急処置の方法とは?

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やけどの程度はどのくらい?

出典:sos.yakedo.net

水で冷やしている間に、やけどの状態を確かめましょう。

水で冷やしている間が一番痛さもないので冷静に観察することが出来ますよ。やけどには程度があります。詳しく分類するのはやけどした当日ではなかなか判別がつかないもの。まずはやけどがⅢ度まで達していないかだけでも判別しましょう。

Ⅰ度熱傷

表皮のみに損傷がある状態。
赤く、ひりひりする痛み。
色素沈着は一時的で、数日で元通りになります。
やけど跡は残らないことが多いです。

Ⅱ度熱傷

真皮上層までの損傷です。
痛みは強く、赤くもなり、水ぶくれができるのが特徴です。
治療次第ではやけど跡は綺麗に治ることも多いですが、色素沈着が起きる可能性があります。

Ⅲ度熱傷

皮膚の全層に損傷がおよんでいる状態です。
痛覚が失われるため痛みがないことも多いです。
肌の表面部分が壊死している方もいるようです。
水ぶくれなどは出来ず、表面は白く乾燥しています。
やけど跡はしっかりと残ることが多く、機能障害がおこることもあります。

ヘアアイロンを利用している際のやけどの場合、Ⅰ度、もしくはⅡ度のやけどを負ってしまうことが多いようです。しかし万が一いつものやけどと違うように感じ、やけどの特徴がⅢ度に当てはまるということであれば、なるべく早く病院に行きましょう。

Ⅰ度やⅡ度なら自宅で処置をして治していくこともできますが、Ⅲ度の場合はかなり重症です。専門の医師に処置をしてもらう事が一番です。



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