体重計のタイプ別選び方・測定項目もしっかりチェック!

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健康のバロメーターとして、またはダイエットの際の補助器具としてなど、体重計の用途は様々です。近年では体重を測定するだけではなく、体脂肪率や筋肉量、基礎代謝などを測ることのできる体重計など多機能の体重計も増えているため、体重計の種類と、目的に応じた体重計の選び方をまとめてみました。

体重計の機能と特長

出典:makinglemonade.ca

ヘルスメーター

体重を測る機能のみの体重計を「はかりタイプ」や「ヘルスメーター」と呼びます。

測定結果の表示方法は目盛りの値を読むアナログ方式と、画面に結果の数字が表示されるデジタル式があります。

身長体重計

一般家庭には馴染みのない体重計の一種類ですが、肥満度の指数であるBMI指数の計算を行う時に必要な身長と体重を同時に測ることが出来るため、多くの医療機関に設置されています。

しかし似たような機能を持った商品として、一般家庭向けに開発されているものもあり、体重計に自身の身長のデータを入力してから体重を測り、BMI指数を計算してくれる体重計もあります。

体脂肪測定

ここ数年でBMI指数や体重だけではなく、その人の体にどれくらいの割合で脂肪がついているかが分かる体脂肪率の数値も重視されています。

体脂肪率の測定方法は各メーカーによって若干異なりますが、一般的にはかかとから少量の電流を流し、電気の抵抗を測る事によって体脂肪率を測定しています。

筋肉量(筋肉率)測定

測定者の体にどれくらいの筋肉があるかを測定することの出来る機能のついた体重計も存在します。

人間の体はおおまかに、骨・内臓・脂肪・筋肉から成り立っており、筋肉量は脂肪率から計算されるので、脂肪率と筋肉量(または筋肉率)の計算機能はセットになっていることが多いです。

基礎代謝

基礎代謝は、身体が何もしていなくても使っているエネルギー量の事を言います。

基礎代謝が高ければ高いほど、食べたものや脂肪がエネルギーに変換されやすくなるので、太りにくく痩せやすい体だということになります。

年齢や性別、身長などのデータを入力して体重を測り、データをもとに基礎代謝量は計算されています。

体水分率

体水分率とは、血液やリンパ液など身体に含まれる水分の事で、栄養分を身体に運んだり、体温を一定の温度に保つための重要な働きをしています。

体脂肪率が高い人は体水分率が低く、体脂肪率が低い人は体水分率が高い傾向にあり、また身体のむくみ具合を知る目安にもなります。




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