テレビのBSが映らなくなった!?修理依頼前に確認したい5項目

テレビの番組には、音楽・バラエティ・スポーツ・グルメ・旅行・ドラマ・映画などのコンテンツが数多くあります。テレビ本体も年々高画質で高音質な商品が開発・生産されており、よりライブ感のある音声や、臨場感のある映像で番組を楽しむことが出来るようになってきました。テレビ放送にもアナログ放送やBSデジタル放送、CS放送、有線のケーブルテレビなどがあり、無料で視聴できるものから、専門分野に特化した有料放送まで、視聴者の選び方で楽しみはさらに広がっていきます。

そもそもテレビ放送のしくみとは?

出典:www.revelationtv.com

通常のアナログ放送は、テレビ塔から家庭のテレビに向けて電波を送り、番組を視聴できるようにしています。

それに対し、衛星放送は人工衛星が電波を送るテレビ塔の役割をして、パラボラアンテナでデータを受信する事で番組を見ることができる仕組みになっています。

衛星放送にはBS放送とCS放送があり、BS放送はNHKとWOWWOWの2社のみがBS-2aという衛星を利用して放送しており、BSアンテナ・BSチューナー・BSチューナー内蔵テレビのいずれかを利用して見ることが出来ます。

出典:satellafta.net

一方CS放送は各放送局によって利用する衛星が違います。

現在では1本の衛星回線を利用して5本程度のチャンネル展開が出来るようになっているため、放送できるチャンネル数が多いのが特長で、CS放送を視聴したい場合にはそれぞれのチューナーが必要になっています。

BS放送はアンテナやチューナーの接続が出来ていれば、個別の視聴契約をしていなくても番組の視聴が可能になっていますが、番組が視聴できなくなってしまった時にはまずチェック項目に目を通して、確認してみてください。




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