電動自転車のバッテリーの盗難には要注意!?この対策でトラブル回避!

家庭用コンセントでバッテリーを充電するだけで、買い物の荷物を運ぶ際やお子さんを乗せた走行、または坂道走行などの負担を軽減してくれる電動アシスト自転車。一度体験すると普通の自転車には戻れないという方が増えています。ただ、普通の自転車と比べると割高となるため、便利だとは分かっていてもなかなか購入に踏み切れない方もいることでしょう。また、思い切って購入した際に心配となるのが盗難です。安心して快適な電動アシスト自転車ライフを過ごす為に大切となる盗難対策についてご紹介します。

電動自転車からバッテリーを外して駐輪する

普通の自転車と電動アシスト自転車の決定的な違いは、バッテリーがついているということです。このバッテリーを家庭用コンセントで充電する事によりペダルをこぐパワーをアシストしてくれます。

出典:farm8.staticflickr.com

バッテリーを外せば普通の自転車!?

電動自転車を駐輪する際はバッテリーを外しておくと盗難を防止できる可能性が高まります。バッテリーがなければアシスト走行ができなくなり、車輪の中にモーターがあるために普通の自転車よりもペダルが重くなるのです。

このような状態の電動アシスト自転車を自転車泥棒がわざわざ選んで盗む可能性はかなり低いでしょう。メーカーによっては最大容量の12.8Ahバッテリーでも3kg以下という重さですので、自宅はもちろん通勤での利用で職場に保管できる環境がある場合は外しておいた方が無難です。

バッテリーの充電には専用の充電器が必要となりますので、バッテリーのついていない電動自転車が盗難される可能性は皆無といっても過言ではありません。

バッテリーを保管する環境

中には転売目的で電動自転車のバッテリーだけを狙って盗難をするというケースもあります。自宅に駐輪している際も充電時だけではなく、バッテリーを外しておきましょう。

バッテリーは暑さや寒さに弱いです。気温が10℃以下の環境ではバッテリーのアシスト力が弱くなることがあります。特に夏や冬の季節は15~25℃の室内でバッテリーを保管しておきましょう。




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