電動自転車の盗難防止策!一番狙われやすい◯◯は必ず対策しよう!

自転車なのに、モーターがアシストしてくれる便利でお手軽な乗り物として、近年売り上げを伸ばしてきている電動アシスト自転車(電動自転車)。しかし、それだけに盗難に遭いやすいのも事実です。しかも、普通の自転車の5倍くらいの価格のため、盗難された時のショックは相当なものです。今回は、盗難防止の心得をお教えします。

ちょっとした盗難防止策を徹底しましょう

出典:www.gendaiya.net

誰もが一度や二度は、自転車を盗まれた経験があるのではないでしょうか。自転車は鍵さえ壊してしまえば、そのまま乗って逃走できてしまいます。手や足では簡単には壊れませんが、バールやドライバーを使えば、あっと言う間に壊されてしまいます。

電動自転車は通常の自転車と異なり10万円前後もする高価なものですが、セキュリティ面においては自転車と何ら変わりはありません。

停める場所はできるだけ気をつかおう

自転車を停車するときは、管理人常駐の駐輪場、もしくは駐輪場自体に鍵がついているところにしましょう。防犯カメラがあるところだと、なおよいです。

マンションなどの駐輪場の場合、新しいマンションだと部外者が入れないタイプのものが多いですが、築年数の古いマンションの場合、一概にそうはいえません。

駅近の小規模マンションなどの場合、特に注意が必要です。もし可能なら、管理組合に防犯カメラの設置を提案するのもありかも?

ロックは頑丈に

個人でできる防犯対策で、もっとも有効だと思われるのは、二重ロックです。基本的に自転車には、車輪を止めるタイプの鍵がついていますが、さらにチェーンキーをつけて、その場所(ガードレールなど)から動かせないようにするのがよいでしょう。

チェーンキーは通常、ワイヤーカッターなどを使って切断されます。チェーンキーをより頑丈なものにすることで、泥棒に「面倒くさそう」と思わせることができます。

防犯登録は必ずしておこう

電動自転車が盗難された場合の所有者確認に必要となってきます。そのほかにも盗難防止のための抑制効果があります。道を走っていて警官から呼び止められたとき、防犯登録済みのものはすぐに盗難車だとわかるからです。

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