イヤホンの音質はドライバーが重要?それって一体どういうこと?

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音楽プレイヤーだけでなく、スマートフォンで音楽を聞くことが一般化しました。自宅でオーディオを聞く機会が減り、ヘッドホンより持ち歩きしやすいイヤホンが人気です。イヤホンを選ぶ時にはデザインや機能に目が行きがちですが、音質にこだわるなら注目すべきは「ドライバー」です。さて、このドライバーとは一体なんなのでしょうか?

イヤホンで音が聞こえる仕組み

スピーカーで音を聞く場合には、音が空気中を振動し、私たちの耳に届きます。距離が遠くなると音が小さくなるのは、距離が遠くなるにつれエネルギーを消費するため、音を伝える力が小さくなるからです。一方で、イヤホンではどのよにして音が聞こえるのでしょうか?

出典:ecx.images-amazon.com

イヤホンではプレイヤーで再生された音楽信号(電気信号)を、ドライバーユニットで振動に変換し、音に変換してミニに届けます。

イヤホンはドライバーユニットが耳のすぐ近くにあるため、小さい振動でもしっかり音を伝えることができます。距離が離れてしまうことにより、消されてしまう小さな振動でもしっかりと耳に届けることができます。

この時、音楽信号を音に変換するドライバーユニットの働きが音質に大きく関わります。




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