電動自転車のメーカーはどれがいい?買う前に抑えておきたい比較ポイント!

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毎日の生活の中で、電動自転車は子供を乗せての通園や大量の荷物を積み込んでの走行にとても役立つ乗り物です。 日本では多くの人が電動自転車を利用しており、街を走っている姿を見かける機会も増えてきました。 そんな人気を集める電動自転車ですが、さまざまなメーカーから販売されています。 同じ電動自転車の中でも、各メーカーによって特徴は違います。 今回は、そんな電動自転車を販売している各メーカーについて紹介いたします。

電動自転車の重視したいポイントでメーカーを選ぼう

出典:

まずは電動自動車の購入をする際は、どのような理由で必要なのかを考えることが必要です。

子供は何人乗せるのか、毎日どれくらいの距離を走るのか、それによってどのような電動自転車が自分に合っているか判断した上でメーカーを選ぶようにしましょう。

走行可能距離

電動自転車の走行可能距離は、備え付けられているバッテリー容量によって左右されます。容量が大きければ大きいほど、走行可能距離は長くなっていきますがその分価格が高く、バッテリーそのものに重量があるというデメリットもあります。

具体的には、一週間の走行距離を考えた場合に、充電が週に一度程度で済むものを選ぶことをおすすめします。毎日のように買い物に行く、保育園までの距離が遠い人などはバッテリー容量に余裕のあるものを選ぶことをおすすめします。

電動アシストの能力

電動アシストは人がペダルを漕ぐ力に合わせて補助をします。どれだけペダルを踏み出す力が必要かによって、使う体力にも違いが出てきます。スタートが軽ければ軽いほど運転手の負担は少なくなり、坂道なども無理なく登ることが可能です。

脚の力に自信がなかったり、年配の人は電動アシストの能力が高い自転車がおすすめです。また、アシスト力が高いほど子供をたくさん載せても前に進む力を維持できるたけ、子だくさんのママはこのタイプの電動自転車を選ぶようにしましょう。

ギアの種類

電動自転車には、「3段タイプ」と「多段式タイプ」の2種類が採用されています。3段タイプは、ギア比が低いためどちらかといえば市街地を走ることに特化しています。ペダルを回すことでスピードを出すタイプの電動自転車には、あまり向いていません。

また、多段式タイプはアシスト機能がなくなる時速24kmを超えてもスポーツ走行ができるため、趣味として自転車に乗る人はこちらのタイプがおすすめと言えます。

そして現在日本では、

・パナソニック
・ヤマハ
・ブリヂストン

この3社が主力となって電動自転車を発売しています。上記の3社で電動自転車のシェアの90%以上を誇っており、さまざまな種類のものがあります。今回は、この3社に焦点をしぼって紹介いたします。

↓ 次ページに続く ↓



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