今すぐできる一眼レフカメラのピントを合わせるコツ!写真がボケてるなんて言わせない!

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一眼レフカメラは、性質上通常のものよりピントがぼやけやすいカメラです。 その特性を活かして味わいある写真を撮るのがプロですが、いざシャッターチャンスという時に被写体までブレてしまったら困りますよね。 きれいに撮ろうとしてもピントが合わない。 動き回る子供やペットの様子を上手に撮影したいのに難しい。 そんな悩みを抱えている人におすすめしたい、一眼レフカメラのピントの合わせ方のコツについて紹介いたします。

オートフォーカスを使っているのにどうしてピントが合わないの?

出典:encrypted-tbn1.gstatic.com

デジタル一眼レフカメラのほとんどには、あらかじめオートフォーカスという自動でピントを合わせてくれる機能が備わっています。

そのため、シャッターを切る際に意識しなくてもそれなりにピントが合わさっている写真を簡単に撮ることができます。

しかし、このオートフォーカス機能を使っていてもなぜか被写体がブレていたり、写真そのもののピントが合っていない失敗写真が撮れてしまったことがありませんか?

そういった場合にまず考えられるのは、シャッターを切る際に被写体が動いていることによるブレが写ってしまったというものです。

特に小さな子供やペットなど、被写体がじっとしていないものはシャッターを切っている間もレンズの中に残像として光が映り込んでしまうため、ピントがぼやけたりブレている写真になる可能性があります。

また、ピントそのものが被写体ではなくその背景に向けてカメラが合わせようとしている場合も考えられます。背景や床などにピントが合うことによって、本来メインで映したい被写体の方がピントぼけを起こしているという状態です。

これらを改善するためには、まずはピントはどのようにどこに合うのかを理解しましょう。




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