ヘッドホンをするとなぜか痛い!原因と対処法まとめ

音楽を快適に聴くために買ったヘッドホン、でもなぜか痛い。そんな場合もあると思います。今回はこういった場合についての原因や対処法について解説していきます。

ヘッドホンが痛い原因

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ヘッドホンをしていて痛い場合は以下のような原因が考えられます。

そもそも合っていない

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まず考えられることは、そもそもヘッドホンがご自身の頭に合っていないのではないか、ということです。
人それぞれ頭の大きさも違えば形も違います。
人種も違えばなおさらです。

ヘッドホンはメーカーによって形やサイズがさまざまです。
国内メーカーだけでなく外国メーカーのものもたくさん存在しています。
ひとつのヘッドホンが合っていても他のヘッドホンは合わないということは十分に考えられるのです。

また、形はぴったりでも自身の頭にとっては重い場合もあり、このような場合も痛みを感じることがあります。

ヘッドホンが耳殻を圧迫している

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ヘッドホンはイヤホンと異なり、耳をすっぽり覆うものがほとんどです。
そして耳は耳殻といって軟骨からできているため、ヘッドホンのイヤーパッドが耳を圧迫することが原因で痛みを感じることがあります。
耳の形とヘッドホンの形が合わない、装着場所が悪いことが原因と考えられます。

もっとも、つけてしばらくは何も感じなかったのにもかかわらず、しばらくすると痛くなる場合は弱い圧迫が続いて痛みが出ていると考えられます。

メガネで痛い

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メガネ男子やメガネ女子にありがちな悩みの一つとしても、ヘッドホンをすると痛いということが挙げられます。
これは前述でもありましたが、ヘッドホンは音を耳に伝えやすくするために耳を覆うものがほとんどだからです。

多かれ少なかれ耳を圧迫しますが、耳が圧迫されることによってメガネを耳に引っかけているメガネのつる部分も圧迫されてしまうため、当たって痛さを感じることになります。

音量が大きい

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ヘッドホンから流す音量が大きい場合も痛みを感じる原因になります。
ヘッドホンは音を集約して耳に伝えるため、普通に音を聞く状態よりも耳に負担がかかります。
耳の近くで話されると不快になるのを想像してみるとお分かりでしょう。

音量が大きい場合は自身が感じている以上に耳に負担がかかり、痛みが生じている場合があります。




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