一眼レフの「単焦点レンズ」について知りたい!これを使えば写真の質がグッと上がる!?

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単焦点レンズを使うことによるメリットって?

出典:masaru0.com

便利さだけで比較すれば、やはりズームレンズの方がお手軽と言えます。しかし、単焦点レンズならではのメリットもたくさんあるため、一眼レフカメラのレンズの購入を考えている人は候補に入れてみてはいかがでしょうか?

単焦点レンズは明るいレンズが作りやすい!

明るいレンズとは、F値が小さいもののことを言います。

大体のキットレンズがF3.5~F5.6程度の範囲のものが多い中で、単焦点レンズはF1.4と約4倍も値が小さいのです。明るいレンズはそれだけシャッター速度を稼ぐことができるということになります。

ズームレンズなど、構造が複雑なものはどうしても暗いレンズになりやすく、連射機能を使うと被写体にぶれが出やすくなります。

しかし、ズームレンズやキットレンズでは被写体ぶれが起きてしまうようなシャッター速度でも、単焦点レンズであれば問題なくそれ以上のシャッター速度を得ることができるのです。

背景をぼかした写真が撮りやすい!

カメラのレンズには、被写界深度というものがあります。これは、簡単に言えばレンズのピントが合う距離のことですが、使っているレンズが明るければ明るいほど、この深度は浅くなっていくのです。

そのため、写真の背景の部分がぼやけている写真を撮影しやすくなります。

撮影された写真の中には、被写体そのものはピントがはっきりと合っているのに、背景がぼやけているようなものがありますよね。これは、単焦点レンズを使うことで撮影しやすくなるのです。

また、ズームレンズでこのようなピントぼけを狙った写真と比べても、単焦点レンズで撮影された写真はより柔らかでまろやかな印象になります。

「これまでとは一味違った写真を撮りたい!」「プロのようにぼかしを活かした演出を入れたい!」という方には、ぜひ単焦点レンズを使ってみることをおすすめします。



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