一眼レフの「単焦点レンズ」について知りたい!これを使えば写真の質がグッと上がる!?

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記念日やイベントの思い出を残したい、趣味としてカメラを始めたい。 デジタル一眼レフカメラは、初心者でも高画質の写真を撮ることができる高品質高性能なカメラです。 また、普通のデジカメと大きく違うのは、自分の好きなレンズに付け替えて、写真の印象を変えることができるというポイントです。 一眼レフカメラをもっと深く楽しみたいと思ったら、新しいレンズを使うことはいかがでしょうか? 今回は、写真の印象を変える「単焦点レンズ」について紹介いたします。

一眼レフカメラの単焦点レンズってどういうもの?

単焦点レンズとは、焦点距離が一つだけであるためズームができないレンズのことです。

もともと一眼レフカメラには、レンズについているリングをくるくると回すことで、遠くにある被写体にズームして撮影することができるズームレンズがついています。

実際にデジカメを見てみると、レンズ周りに「㎜」という単位で焦点距離が印字されています。ズームレンズの場合は「○○―○○㎜」と表記されています。

出典:image.itmedia.co.jp

例えば50-150㎜であれば、50㎜から150㎜の範囲内で焦点距離を変えながら撮影することができます。しかし、単焦点レンズの場合、80㎜のものであればそれ以外のものは使うことができません。

そのため、遠くの被写体を撮影するためには撮影者自らが被写体へと近づいていく必要があるのです。ズームレンズとは違い、自分の体や足を使って構図を決めなければならない単焦点レンズですが、使うことでさまざまなメリットもあるのです。




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