正しい一眼レフカメラの持ち方を覚えよう!写真の手ブレをこれで解消!

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楽しい思い出を写真として残す際は、できるだけ高画質できれいな形で撮影したいですよね。 一眼レフのような高性能カメラを使えば、まるでプロのような写真を撮ることができますが、まずは基本をしっかりと抑えることが大切です。 カメラを固定しているはずなのに、撮った写真が手ブレしていた。 カメラを持っていると少しの時間で手が疲れてしまう。 そんな悩みを持っている人は、一眼レフカメラの持ち方が間違っているかもしれません。 正しい持ち方をマスターして、手ブレをなくし失敗写真をできるだけ減らしましょう。

カメラの良い構え方・悪い構え方

カメラの正しい持ち方や構え方をすることは、撮影を行う中でも基本でありとても重要な要素です。

片手で収まる程度のコンパクトデジタルカメラであれば、それなりに固定をすることはできますが、一眼レフカメラのような大きいサイズのものは、持ち方が違えば写真の写り方も大きく変わってしまうのです。

一眼レフカメラはボタンやダイヤルなど操作が必要な部分が多いため、スムーズに撮影を行うためにも正しい持ち方をしっかりと覚えるようにしましょう。

姿勢は撮影の土台を作る!

出典:ganref.jp

カメラの持ち方の前に、まずは撮影の際の姿勢を見直してみましょう。体そのものがしっかりと固定されていないと、持ち方のみを意識しても手ブレが起きてしまいます。

そのため、脚はぴたりと閉じるのではなく肩幅程度開くようにしましょう。自分がカメラの三脚になったつもりで、しっかりと足を踏ん張れる姿勢を維持することが大切です。

また、一眼レフカメラはコンパクトサイズのデジカメよりも重量があります。

さらに望遠レンズがついているようなものは、しっかりと支える土台がないとカメラがぐらついて上手に撮影できません。

脚を肩幅程度開いて安定させたら、脇をしっかりと閉めましょう。こうすることで、手だけに負担がかからずに重い一眼レフカメラをしっかりと固定することができます。

そして、目線よりも低い位置で撮影をしたい場合は、体を安定させるために片膝をついた状態の姿勢がおすすめです。

両膝を浮かせたままにしていると、疲れやすく足が震えてくることで手ブレの原因となってしまいます。立てた方の膝に肘を乗せると、さらに安定した状態で撮影することができます。

カメラの握り方を意識しよう!

出典:image.itmedia.co.jp

体をしっかりと安定させたら、次はカメラの握り方を意識してみましょう。左手でカメラのグリップ部分を下から支えるように握ります。レンズを抱き上げるように握ることで、スムーズにズーム機能を使うことができます。

そして、右手はシャッターがすぐに切れるよう、人差し指をシャッターボタンの手前に置いておきます。

残りの中指、薬指、小指は本体をつかむようなイメージで固定します。この時にぎゅっと握り過ぎず、卵を優しく包むようなイメージで握ると手に負担が少なく、しっかりと固定することができます。

右手でカメラを優しく包み、左手で重みを支えることがポイントです。また、カメラのファインダーを覗いている時に、眉間部分をカメラにしっかりと押し付けることで両手と3点でしっかりと支えることができます。




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