一眼レフのフラッシュで失敗したことはありませんか?これを知ってキレイな撮影をしよう!

人生の中で起きる大きなイベントは、思い出としてとっておくためにカメラで撮影する機会が多いですよね。 たとえば、花火大会や祭りなど夜に行われるイベントを撮影する時は、通常のままであればきれいに写真に残すことはできません。 そこで活躍するのが一眼レフカメラのフラッシュです。 フラッシュを焚いて撮影することで、暗いシーンも鮮明に映し出すことができるのです。 今回は、カメラ初心者でもきれいに写真を撮ることができる、フラッシュの機能について紹介いたします。

一眼レフのフラッシュモードってどういうもの?

出典:blog-imgs-32.fc2.com

暗い室内や夜の時間帯でも写真がきれいに撮ることができるように、一眼レフなどのカメラのほとんどにフラッシュが内蔵されています。

特に小型なデジタルカメラや、入門機の一眼レフにはストロボという照明装置が内蔵されていることが多いです。

「フラッシュ」は閃光という意味であり、その通りシャッターを切った時に一瞬だけ明るく光ります。あらかじめオートモードに設定しておけば、暗い場所で撮影を行うと自動的にフラッシュが焚かれます。

内臓フラッシュの知っておきたいこと

そんな便利なフラッシュですが、一眼レフカメラについている内蔵フラッシュは、光が正面にのみ集まるため、被写体そのものにきつい光が当たることになります。

そのため、内蔵フラッシュを焚いた写真を見てみると、被写体にはっきりと黒い影が出てしまうのです。

また、光量が弱く本来の自然な質感がなくなって人工的な印象の写真になります。

こうした不自然な写真が撮れるため、フラッシュはあまり使わないようにしたり、内蔵されているものよりも、外付けのものを使うことが推奨されています。

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