そのスピーカーの接続方法、本当に合ってますか?知っておくべきポイント

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毎日の生活の中で、リラックスタイムに楽しむ音楽は格別ですよね。 自分にとって好きな音楽は、一日の疲れを癒しストレスを解消してくれる存在です。 そんな音楽を、できるだけ綺麗な音質で楽しみたいとオーディオ機器にこだわっている人も多いです。 毎日使っているスピーカーは、アンプときちんと接続されていますか? ケーブルの扱いを間違えたり、接続ミスがあるとせっかくのオーディオ機器の故障の原因となってしまいます。 それを防ぐためにも、正しい接続方法を身に着け、毎日楽しいオーディオ生活を送りましょう。

スピーカーを接続しよう!基本の中で間違いやすいポイントについて

出典:rental-shop.com

スピーカーとアンプをつなぐ前に、まずは注意点について解説いたします。間違いが起こりやすいポイントを抑えて、オーディオ機器を正しく使いましょう。

逆相つなぎになっていないか確認する

スピーカーの接続方法の中で、もっとも間違いが起こりやすいのがアンプとスピーカーをつなぐケーブルの+と-を間違えたり、RとLを逆につないでいるという差込口のミスです。

アンプとスピーカーをつなぐ場合、本来であれば-は-と、+は+とつなげる「正相接続」が正しいです。

しかし、ついうっかり-と+を勘違いしてしまい、アンプとスピーカーを繋ぐケーブルが+と-状態になっていることを「逆相接続」と言います。

この逆相接続をしてしまうと、音楽をかけた際に聞こえ方がおかしくなってしまうのです。きちんと正相接続されているスピーカーからは、ボーカルの声が中央から響いて聴こえ、演奏に使われている楽器が自然で美しいハーモニーを奏でます。

しかし、逆相接続の場合は、音にバランスがなくなり各楽器やボーカルの声がバラバラに聞こえてしまうのです。左右のスピーカーの間で音が打ち消されてしまうため、中抜けしたなんとなく気持ち悪い音になります。

もし、今使っているスピーカーの音がバラバラに感じていたり、ボーカルが中央から聞こえないようであれば、一度アンプとスピーカーのケーブル接続が正しいか確認してみましょう。

ケーブルの製品は正しいものを使う

アンプとスピーカーをつなぐために使うケーブルは、接続するオーディオ機器に対応しているものを選ぶようにしましょう。無理に合わないケーブルを接続すると、オーディオ機器が故障してしまう可能性があります。

また、右と左のケーブルは長さが揃った必ず同じ製品のものを使うようにしましょう。長さが足りず、途中で別のケーブルを継ぎ足して使っていたりすると、音質が大きく下がってしまいます。

特に高価なケーブルが良いということではなく、そのオーディオ機器に合った作りがしっかりしているメーカー製のものを選ぶことが重要です。

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