もう痛くない!シェーバーにはクリームを使って肌を守ろう

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電気シェーバーはカミソリに比べて手軽で肌に優しいため、多くの人に愛用されています。近頃、電気シェーバーの中でも人気なのが「ウェットシェービング」対応のモデルです。耐水性なので、お風呂場での使用や、水や洗い流しが必要なシェービングクリームを使ってヒゲを剃ることができます。今回はそんなウェットシェービングの方法と、その後のお手入れ方法についてご紹介します。

クリームを使うウェットシェービングのメリット

シェービングクリームといえば、カミソリでヒゲを剃る時に使うものです。
クリームを使うことで、カミソリの肌当たりを滑らかにし、深剃りを可能にしてくれます。

一般的な電気シェーバーにはプレシェーブローションをつけてから剃る「ドライシェービング」と、シェービングクリームを使って剃る「ウェットシェービング」とがあります。
両者の違いを確認してみましょう。

出典:higesori-club.com

ドライシェービング

プレシェーブローションを使用し、ヒゲを乾燥させてから剃ります。
ヒゲを濡らす手間がいらないため短時間で処理できる一方、深剃りしづらく、ヒゲが薄い人や伸びすぎている人はシェーバーの網刃(外刃)にヒゲが入らないため、剃りにくくなる場合があります。

ウェットシェービング

水やシェービングクリームなどでヒゲを蒸らしたり、濡らしした状態で剃る方法です。
ヒゲを濡らすことで柔らかくなるため、剃りやすい状態になります。
乾いた状態よりヒゲを深く剃るでき、爽快感があります。
剃った後は、シェービングクリームの拭き取りや洗い流しがあるため、ドライシェービングに比べ時間と手間がかかります。

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