シェーバーの寿命はどのくらい?諦める前に確認したいこと

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購入時に比べて、シェーバーの剃り味が悪くなったと感じていませんか?剃り味が悪くなると、肌に強くシェーバーの刃をあててヒゲを剃ることになるので、肌荒れやヒリつきの原因になってしまいます。シェーバーの刃や電池は消耗品です。いずれは耐久年数を経過して、動きが鈍くなっていきます。しかし、寿命だと諦める前に現在のシェーバーの状態を確認してみましょう。そしてできるだけ長く使っていくためのヒントをご紹介します。

基本のメンテナンス方法

電池や充電池に問題はないはずなのに、剃り味が悪い。
大抵はシェーバーの手入れ不足による、ヒゲくずつまりが原因です。
一度、本体と刃の部分を分解して確かめてみましょう。
剃ったヒゲくずがびっしり詰まって、刃の動きを妨げてはいないでしょうか。

ヒゲはもちろん、目には見えない皮脂が刃にこびりつくと、刃は本来の働きができません。
剃り味が低下するだけでなく、本体そのものに負荷がかかり故障の原因にもなります。

出典:beauty-men.jp

シェーバーのヒゲくずや皮脂の汚れが蓄積されると剃り味が低下するだけでなく、雑菌が繁殖しイヤなニオイや肌荒れ・ニキビの原因にもなってしまいます。
そのため、使用の度にヒゲくずをブラシで掃除するよう推奨しているメーカーも多くあります。

水洗いができるタイプのシェーバーは、1週間に最低2回はクリーニング液や皮脂汚れを落とす薬用ハンドソープで掃除をしましょう。
アルコール自動洗浄器があるシェーバーも、点検を兼ねて月に1回は細かい部分の手洗いをおすすめします。

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