スマホがさくさく動く!メモリ解放を行ってみよう!

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簡単にメモリの開放ができるのか?

出典:www.lifehacker.jp

パソコンでは、ソフトウェア同士が利用しあうダイナミックリンクライブラリ(DLL)といった共通プログラムがメモリに常駐される場合もありますが、基本的に「終了(X)」やウィンドウの右上にある[X]マークを押してソフトウェアを終了するとメモリが開放され、利用できるメモリが増加します。

また、利用できるメモリ容量が増えると、今までSSDやハードディスクに代替として記憶されているキャッシュというメモリも、本来のメモリに移り代わるため、代替記憶装置の空き容量も増えて、動作が軽くなります。

稀に、メモリが開放されない場合もありますが、そのような時には、タスクマネージャといった管理プログラムが用意されていますので、そのタスクマネージャで解放されないソフトウェアを終了させることができます。

スマートフォンでも、同様なことができますが、パソコンとは少々違いがあります。

スマートフォンでアプリを起動して、そのアプリの利用が終わるとアプリが終了しないでメモリに常駐されます。

先ほどお話しましたとおり、パソコンでは意図的に終了操作がありますが、スマートフォンには終了させるという操作はありません。
終了したかのようになっているアプリを見る場合、例えばiPhoneの場合では、ホームボタンを2回連続で押すとメモリに常駐されているアプリが表示できます。

androidでは、パソコンの機能に似たタスクマネージャといった管理プログラムがありますので、それを使い見ることができます。

このようにメモリに常駐されているアプリを、ひとつひとつ削除することで、完全にアプリを終了することができメモリ開放ができます。

もうひとつ方法があります。メモリ開放のアプリが出回っていますので、そのアプリを利用して常駐アプリを表示されたり、削除させることも可能です。




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