スマホがさくさく動く!メモリ解放を行ってみよう!

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パソコンとの違いは、メモリの代替であるSSDやハードディスクといったデバイスが無い点です。メモリの代替が無いため、メモリを使い切ってしまうと、アプリだけでなくスマートフォンも動作が遅くなったり、動作しなくなったりします。

また、メモリとして使われることから、ストレージの空き容量も 0 にならないように注意が必要です。

簡単にメモリの開放ができるのか?

出典:www.lifehacker.jp

パソコンでは、ソフトウェア同士が利用しあうダイナミックリンクライブラリ(DLL)といった共通プログラムがメモリに常駐される場合もありますが、基本的に「終了(X)」やウィンドウの右上にある[X]マークを押してソフトウェアを終了するとメモリが開放され、利用できるメモリが増加します。

また、利用できるメモリ容量が増えると、今までSSDやハードディスクに代替として記憶されているキャッシュというメモリも、本来のメモリに移り代わるため、代替記憶装置の空き容量も増えて、動作が軽くなります。

稀に、メモリが開放されない場合もありますが、そのような時には、タスクマネージャといった管理プログラムが用意されていますので、そのタスクマネージャで解放されないソフトウェアを終了させることができます。