デジカメの「ヒストグラム」ってなに?「良い写真」を一目で見分ける方法

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「ヒストグラム」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?デジカメを使ったことのある方なら見たことがあるかもしれませんが、撮った写真に対応したグラフのようなものがヒストグラムです。なんとなく難しいイメージのあるグラフですが、その意味と使い方を知ることで、より自分の望む写真に近づけることができるのです。

デジカメにおけるヒストグラムとは?

出典:www.stepbystep.com

デジカメにおけるヒストグラムとは、その写真において、どれだけの明るさのピクセルがどのくらい存在しているかを表す分布図のことです。

縦軸はピクセルの数を示し、横軸はそのピクセルの明るさを表しています。
一番左に示されているピクセルは真っ黒で、右にいくにつれてピクセルは明るくなり、一番右にあるピクセルは真っ白であることがわかります。
どの明るさのピクセルが、どれだけの数存在しているかを視覚化しているのがヒストグラムなのです。

出典:media.digitalcameraworld.com

肉眼でチェックしても感覚としてしか評価できない写真の出来栄えも、ヒストグラムを見ることで実際にどのような仕上がりになっているかを確認することができます。
例えば明るい屋外で撮影しているときなど、周囲が明るすぎて液晶を正しく見ることができない場合があります。
そんな時にヒストグラムを見ることで、撮ろうとしている写真が実際にどのくらいの明度なのかを知ることができ、家に帰ってチェックした時に「思ってたのと違う!」というようなことを防ぐことができるのです。




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