タブレット端末のサイズはどれがベスト?スマホと使い分けるには?

スマートフォンがあればタブレット端末は必要ない…と思いつつも、続々と発売されるタブレットの最新モデル、気になりますよね。最近ではスマートフォンとタブレットを2台持ちする人が増えているようです。「スマートフォンを大きくしたのがタブレットでしょ?」と、サイズの違いだけで判断しがちですが、タブレットはその大きな画面で電子書籍を読んだり、動画やゲームを迫力あるサイズで見るなど、分かりやすく見やすく表示する機能を備えています。スマートフォンと2台持ちするときに注目したい、タブレットの特徴についてご紹介しましょう。

スマートフォンとタブレット、どう使い分ける?

出典:xn--n8judsa9yubk2a4b4e1b6pjd9489m.jp

タブレットは画面サイズがそのまま本体サイズとなりますが、スマートフォンと同じくらいの5インチからノートパソコン並みの20インチまで存在します。最近は8インチか10インチが主流となっているようです。どのサイズを選ぶかというのは、タブレットを購入するときに重要なポイントとなります。

そもそも、スマートフォンとタブレットはサイズ以外に何が違うのでしょうか。使えるアプリはほぼ共通していそうだし、メールもインターネットもスマートフォンで十分用が足りてしまうし…。ここで簡単にタブレットの特徴をおさらいしておきましょう。

スマートフォンとタブレットの違い

ご存知のように、スマートフォンは高性能化した携帯電話です。年々進化を遂げてきましたが、近年では軽量化が進み、使えるアプリケーションも音楽や写真を楽しむものから、電子マネーやカーナビゲーションなど生活に役立つものまで幅広く出そろってきました。今や生活になくてはならないアイテムといえます。

一方、タブレットには一部の機種を除き電話機能はありませんが、Wi-Fi機能かモバイル通信を使用してインターネットに接続することができます。つまり、Webサイトやメール画面、SNS、ストリーミング動画などをスマートフォンよりも大きい画面で表示できるのです。

タブレットはこんなことができる

タブレットでは写真や動画を大きなサイズで楽しめるほか、雑誌などの電子書籍コンテンツを原寸に近いサイズで表示できたり、地図サービスの表示領域がスマートフォンよりも広くなります。多くの情報を大きな画面で見やすく表示できるというのが、タブレットの特徴です。

ただ、ほとんどの機種がスマートフォンよりも大きくなるため、片手で操作することは難しいでしょう。タブレットはどちらかというと、ひざの上やテーブルに置いて、じっくり閲覧したり調べものをするツールといえます。

こういった特性をふまえて、実際にどのような場面で使いたいか想像してみると、自分にぴったりのタブレットが絞り込まれてきます。また、スマートフォンとどう使い分けるかといったイメージも明確になりやすいでしょう。




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