「剃り残しを作らないシェーバーの使い方」を極めてみる!

髭が濃くてお昼頃になると顔の下半分が青くなってくる男性がいます。こう言っては失礼ですが、すれ違った時にぎょっとします。頬やアゴなどに剃り残しがあるのも気になりますね。そういうのは仕方がないと思うものなのでしょうか。女性から見たら「無精」あるいは「不器用」に見えます。シェーバーの使い方に気を付けていれば剃り残しや青髭はある程度避けられますから、ぜひ、もうほんの少しだけ気配りして、男っぷりを上げてもらいたいものです。

シェーバーには剃り残しの少ないウェットタイプのシェービングフォームを使おう

出典:pixabay.com

シェービングフォームは使う?使わない?それともウェット?

毎朝シェーバーを使う時にシェービングフォームを使っていますか?シェービングフォームを使わないという人もいますが、使った方が髭は深く剃れます。しかもドライタイプよりウェットタイプの方が深く剃れるのです。

ウェットタイプのシェービングフォームは深剃り向き

ウェットタイプのシェービングフォームを使うと、顔を洗わなければならないとか、シェーバーをきれいに水洗いしなければならないといった手間が発生しますが、その手間を考えても、使った方が良いメリットがあるのです。それは深剃りができるということ。濡れた肌は抵抗が少なく、その分シェーバーが深剃りできるのです。

シェービングフォームが剃り残し部分を教えてくれる

ドライな髭剃りと違って、ウェットタイプのシェービングフォームを使うとはっきりと剃り残し部分が分かります。顎のこの辺はうっかり……というミスを防ぐことができるのです。

深剃りだけじゃないウェットタイプのシェービングフォームのメリット

それにシェーバーでウェットタイプのシェービングフォームを使用すると、必ず洗顔することになります。ですから、そこでもう一歩踏み込んでスキンケアもしてしまいましょう。そうすると、深剃りできれいになった肌がしっとりして、見違えるほど見栄えが良くなります。

肌荒れさんはドライで剃ってからお肌のお手入れをして

肌荒れしていたり、乾燥肌でカサカサしているなどのトラブルがある人や、敏感肌の人にはドライの方が良い場合もあります。刃の滑りが良くてニキビをカットしてしまう、といった小さな事故がウェットタイプと比較して少ないからです。

でも、ドライでシェービングしたとしても、その後お肌のお手入れをした方が良いですね。自分の肌タイプに合わせたスキンケアを身に付けましょう。

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