失敗なし!ビデオカメラ撮影データのバックアップはこうする!

近頃はデジカメやスマホも大容量データが可能になってきていますが、長時間の撮影かつ機能で選ぶなら、やはり動画撮影はビデオカメラですね。でも、せっかく撮影したデータの保存管理に困っている人は多いのです。「バックアップのつもりでCD-Rにコピーしたが読み込めなかった。すでにビデオカメラ内のデータは消去してしまったため取り返しがつかない」といったような経験はありませんか? 貴重な記録、大切な思い出の動画を失ってしまうと本当にショックなもの。動画データの消失リスクを避けるための方法をご紹介します。

ビデオカメラ撮影データのバックアップ基本手順

出典:c2.staticflickr.com

ビデオカメラとパソコンを接続してデータのバックアップを行います。バックアップを行う方法には、ビデオカメラの付属ソフトを利用する方法とOSのファイル管理機能を利用する方法の二通りがあります。

どちらの方法をとるにしても必ず「コピー」を実行してから「貼り付け」を行いましょう。「切り取り」を実行した後、パソコン側でトラブルが起きてしまった場合、最悪データが失われることになってしまいます。注意したいですね。

ビデオカメラ付属ソフトを利用する

お使いのビデオカメラに付属している専用ソフトをインストールします。もしインストールメディアを紛失してしまった場合は、ビデオカメラのメーカーのサイトにアクセスしてダウンロードできるので安心してくださいね。

インストール後はソフトの画面に従ってデータバックアップを実行します。初心者にもわかりやすい画面になっていますのですぐ使いこなせるようになるでしょう。

OSファイル管理機能を利用する

ビデオカメラをPCに接続(電源をいれておくこと!) → OSファイル管理機能(Windowsならエクスプローラ画面)を利用してビデオカメラのドライブからバックアップ先のドライブに移動します




気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]