体脂肪計の正確性に疑問!大切なのは測るタイミング

健康志向が高まる中、体脂肪計はいまや一家に一台が当たり前になってきています。メモリ機能付きの体組成計も増え、家族がそれぞれパーソナルデータを登録して使用している家庭も多いのではないでしょうか。しかし、メタボリックが気になるお父さんと、本格的に部活に取り組む息子さんは同じ基準で測定していいのでしょうか?体脂肪計の正確性を高めるの測定方法と、意外と知られていない「アスリートモード」についてご紹介します。

正確性の高い測定にはパーソナルデータの設定から

体重計とは違い体脂肪計は、外側からは見えない体脂肪率や筋肉量、BMI(体格指数)などを測定し表示しています。
測定時に体に微弱な電流を流し、電気抵抗値(インピーダンス)を測定してあらかじめ備わっている膨大なデータと照合したり、計算式から数値を求めて体脂肪率や筋肉量を推定しています。

出典:kazudiet.jp

一般的な体脂肪計は測定前に、性別・年齢・身長などの測定者の情報を登録します。
この情報と体脂肪計が測定した電気抵抗値を搭載されているデータと照合して測定値を決定しているため、測定前のパーソナルデータの情報が重要になります。

現在流通している機種のほとんどは、一度パーソナルデータを登録すると次回から新たに入力する必要はありません。
しかし年齢は確実に変化しているため、より精度の高い測定結果を得るためには年に一度データを更新しましょう。

<< 次ページに続く >>


気になるカテゴリから人気記事をチェック!
[カメラ] [ガジェット] [キッチン] [スマホ] [パソコン] [映像・オーディオ] [生活家電] [美容・健康] [美容家電]