カメラレンズの分解方法と注意点 – 分解掃除でカビや曇りを除去しよう!

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最後に元通りに組み立て直しますが、この際にレンズユニット内に埃が付着しないよう、ブロアで吹きながら丁寧に組み立てて行きます。 以上となりますが、非常に大雑把な説明なので、正直なところこんな説明では分からないと思います。しかしこれ以上の細かな説明は、各製品毎に手順や構造が異なってきますので、本ページだけでは説明するのが困難です。 自分が所持しているカメラレンズの分解方法の詳細を知りたい場合は、そのレンズの型番や同じメーカーのレンズをキーワードに加え、個別に分解方法を検索することをおすすめします。

レンズの分解清掃時の注意点

出典:4.bp.blogspot.com カメラレンズを分解して掃除する際の注意点をいくつか紹介します。分解清掃時には特に注意するようにしてください。 ●カメラオープナー(カニ目まわし)使用時にレンズを傷つけることが多いので、カメラオープナー使用時は特に慎重に作業を行う ●ネジは非常に小さいものが使用されており、ナメってしまう危険性が高いので、ちゃんと大きさのあったプラスドライバーを使用しする ●再組み立て時にレンズ内側に埃が付着していないか注意する ●レンズを落とさないように注意する。万が一落とした場合に備え、レンズを拭くなどの各作業時には、必ず他の部品の真上では作業をしないようにして、ショックを吸収してくれる柔らかい布などの上で作業を行う

まとめ

カメラレンズの内側に付着したカビや曇りを取り除くには、レンズを分解して掃除する必要があります。レンズの分解方法は製品毎に違いますが、基本的にはプラスドライバーとカメラオープナーが必要となります。特にカメラオープナーは特殊な器具となりますのであらかじめ準備しておくようにしましょう。 その上で掃除に必要なレンズクリーナーや中性洗剤、ブロア、ピンセット等々の細かな器具も用意し、万全の体制でカメラレンズの分解清掃に臨むようにしましょう。


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