カメラレンズの分解方法と注意点 – 分解掃除でカビや曇りを除去しよう!

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カメラレンズを長年使用していると、レンズ内側にカビや曇りが生じてしまうことがあります。すると通常の掃除やメンテナンスではレンズを綺麗にすることはできません。こういった場合には、レンズを分解して内側から掃除をする必要があります。そこで今回は、カメラレンズの分解方法と掃除の仕方について、必要な道具や注意点などを紹介します。

カメラレンズの分解掃除の必要性

カメラやレンズの清掃・メンテナンスを普段からちゃんと行っている人でも、ふと気が付いたらカメラレンズにカビや曇りが発生しているなんてことがありますよね。 レンズのカビや曇りは、普段からどんなにメンテナンスに気をつけていても、長年カメラを使用していれば発生してしまう、避けては通れない問題です。これは何故かと言うと、カビや曇りの発生原因の一つは湿気にあり、レンズユニット内の湿気は使用期間が長いほど徐々に溜まっていってしまうからです。
出典:sazanami.net あるいは、元からカビや曇りがあることを承知の上で、中古やジャンク品のレンズを購入する場合もあるでしょう。 そしてこのようにカメラレンズにカビや曇りが生じている場合には、その対処法としてレンズを分解して清掃する必要があります。分解掃除を行えば、問題を除去してレンズを綺麗に復活させることができるのです。

レンズの分解掃除に必要な道具

出典:livedoor.blogimg.jp カメラレンズの分解に入る前に、しっかりと必要な道具を揃えておきましょう。分解した後に必要な物が無いなんて事態になると、余計な手間がかかるだけではなく、余分な埃や傷が付く危険を冒すことになります。

■必要な道具

●プラスドライバー とても小さなネジがありますので、小さなネジ径に対応したプラスドライバーが必要です。大きさがはっきりしない場合は複数用意しておきましょう。 ●円柱ゴム(テーブルなどの足カバー)
出典:keepwb.files.wordpress.com レンズの前玉を固定しているプレート・リングを外すのに使用します。必ずしも必要と言うわけではありませんが、あった方がレンズを傷付ける危険性を低くして作業を行えます。 ●カメラオープナー(カニ目まわし)


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