エアコン室外機を屋根置きにする場合のメリット・デメリットとは?

屋根置きのメリット・デメリット

出典:use-airconpro.com

さて、家を新築したときなどに2階部分にベランダがない場合、この2階の部屋にエアコンを設置するときは室外機をどうしたらいいのか迷うところです。

2階にエアコンをつける場合は、屋根置きにするか1階に下ろすかの選択になることが多いのです。屋根置きのメリット・デメリットにはどういったものがあるのでしょうか?

屋根置きのメリット

出典:www.aircon-bird.com

エアコンの室外機を屋根置きするメリットは、エアコンが室外機と距離が近くなり、配管の短さからエアコンの効率がよく、電気代の節約になるということです。

また、1階部分に下ろすと、1階の部屋にエアコンを取り付けているときは室外機が設置されているため、室外機だらけになってしまいます。屋根に置くことでスペースの節約にもなります。

そして、屋根部分に設置するため、屋根という土台がしっかりしたところへ設置することにより、落下などを防止することができます。

デメリット

一方デメリットは、2階の屋根などに設置することで、設置方法などにもよりますが、家の中に振動が伝わってしまうおそれがあるということです。

また、屋根に設置することで見た目がイマイチになるということです。これは、好みの問題なので、好き嫌いが分かれるところでしょうか。

出典:oes-chiba.jp

屋根に設置する時に、屋根に穴を開けて固定することがある場合もあります。壁面取り付けの場合もそうですが、落下を防止するために、穴を開けてきちんとボルトなどで固定します。そういうときに屋根部分に穴を開ける場合があります。もちろん穴を開けたからといって雨漏りが起こるということはありません。

持ちが悪くなることもあるので注意が必要です。設置場所にもよりますが、屋根部分はどうしても雨や雪の他、直射日光が当たります。

だいたいは直射日光が当たる方角を避けて設置しますが、だめな場合は日よけなどの器具を用いて設置することになります。直射日光などが当たると室外機が故障したり寿命が縮まる早さが早くなったりするおそれがあるので注意が必要です。

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