電子レンジの脱臭機能って必要なの?意外と便利な脱臭機能を使いこなすポイント

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レモンはどんぶりに半分ほど水を入れて、レモンの輪切りを2、3枚入れて2、3分加熱すると爽やかな香りになりますよ。

コーヒーのカス

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ドリップコーヒーなどで出たコーヒーのカスを耐熱容器に入れて30秒ほど加熱します。コーヒーのカスは酸性なので、臭いの原因となるアンモニアなどのアルカリ性を中和させる効果が期待できるでしょう。

焦げた食パン

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こちらは炭と一緒の原理ですね。食パンが真っ黒に焦げてしまった場合、しばらくレンジ内に置いておけば活性炭のように嫌な臭いを吸収してくれます。

茶殻

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緑茶やほうじ茶の茶殻を耐滅容器に入れて、ラップをしないで30秒~1分加熱することで消臭効果を発揮します。

緑茶の場合は「カテキン」が、ほうじ茶の場合は「ポリフェノール」「フラボノイド」といった成分が嫌な臭いを取り除いてくれますよ。

まとめ

今やなくてはならない家電である電子レンジですが、食品を温めるだけでなく調理をするために使う人も多いですよね。

気持ち良く料理を楽しむためにも、是非脱臭機能をうまく使いこなしてみて下さいね。

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