エアコン人気メーカー 三菱 vs ダイキン 徹底比較!シーン別おすすめエアコンまとめ

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最高級モデルのFZシリーズは14畳用のものから29畳用のものまでありますが、最小の14畳用のもので350,000円前後が相場となっています。

ダイキンのエアコン

2016年に発売されたモデルの中では、Eシリーズが経済的なモデルとして設定されており、実勢価格は90,000円前後となっています。また、Rシリーズ(うるさら7)がハイエンドモデル(店舗によっては他のシリーズと逆転することもあり)ですが、220,000円前後で小売されています。

こだわり別!オススメ機種

では、こだわり別にオススメの機種をご紹介いたします!それぞれのスペックは、12畳用のものを表示しています。

早く部屋が暖まる・冷える

少しでも早く部屋を快適な温度にしたい方には、部屋の中の『暑い』と『寒い』を瞬時に見極める三菱のZシリーズがオススメです。部屋の広さに合わせて10種類から選ぶことができますので、冷暖房の効率が良いこともポイントです。

三菱 【エアコン】霧ヶ峰MITSUBISHI おもに12畳用(電源200V・ウェーブブラウン) MSZ-ZW3616S-T

¥ 266,800

【機種名】MSZ-ZW3616

【省エネ基準達成率】134%

【消費電力】冷房時:820W、暖房時:910W

電気代が安い

電気代を少しでも安くしたい方には、平成27年度の省エネ大賞も受賞したダイキンのAシリーズがオススメです。風が足元から当たる垂直気流で、エアコンの風が苦手な方にも適しています。