コーヒーメーカーでラテアートに挑戦しよう!おしゃれなアートレシピ3選

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一息入れようとカフェに入り、注文したコーヒーに美しい絵柄が描かれていると気分もほっこりしませんか。コーヒーに泡立てたミルクで絵を描くラテアートは、若い女性の間でも人気があります。中には自分でもラテアートを作ってみたいと思う人もいるはずです。そこで今回は、初心者でもできるコーヒーメーカーを使ってラテアートを作る方法をご紹介いたします。

ラテアートってなに?

ラテアートとは、カフェ・ラテやカプチーノを作る時にミルクで模様や絵を描くことです。カップの中に入っているエスプレッソにミルクを注ぐ際の注ぎ方や、ミルクの状態によって様々なアートを描くことができます。ラテアートには2種類の描き方があります。

フリーポア

ミルクの白い泡で、コーヒーの茶色に模様を描く方法。

出典:www.d-laboweb.jp

エッチング

白い泡の上に道具(ピックや爪楊枝など)を使って絵を書き込む技法。

出典:image-kinarino.ssl.k-img.com

ラテアートは見た目の美しさやかわいさから人気があり、お店だけでなく今では自宅でラテアートを楽しむ人も多くいるのです。

ラテアートを作るのに必要なもの

初心者でもコツさえ掴めばできるラテアート。これからラテアートに挑戦したいという人のために、これだけは揃えておきたい道具をご紹介いたします。

エスプレッソマシン

ラテアートを作るには普通のコーヒーメーカーではなく、エスプレッソマシンが必要となります。エスプレッソマシンには「業務用」と「家庭用」があり、家庭用は1万円程度~10万円程度です。とりあえずラテアートを始めたいというなら、1万~3万円のエスプレッソマシンから始めてみてください。

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¥ 8,934

ミルクピッチャー

ミルクをスチームしたり、ラテアートを描いたりするのに必須のアイテムです。大きさは様々ありますが、家庭用エスプレッソマシンはスチームノズルがそれほど長くないので、12oz.(約360cc)程度の少々浅めのピッチャーがお薦めです。

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¥ 1,100

ラテカップ・カプチーノ用カップ

エスプレッソを抽出したり、実際にラテアートを描いたりする時に使うカップです。カップの底が丸いラテカップや、カプチーノ用のカップはキレイな対流が起こり、ラテアートが描きやすくなります。

KOYO ボーンセラム ラテカップ&ソーサー

¥ 939

ピックや爪楊枝

エッジングをする時に使います。専用のピックも売っていますが、爪楊枝でも代用ができます。

ラテアート用 ピック ステンレス製 デザインカプチーノやカクテル作りに ラテピン

¥ 427

ミルクスチームのコツ

出典:blog.zige.jp

ラテアートを作るのに重要となるのがスチームドミルクです。きちんと泡立てることで、ラテアートの仕上がりも変わってきます。

エスプレッソマシンのスチーミング方法

1:ピッチャーのへこみの少し下まで、よく冷えた牛乳を入れる。

※ピッチャーのサイズにもよるので、コツをつかむまでスケールで量りましょう。

2:スチームパイプの湯を抜くために、スチームノズルを軽く空ふかす。

3:ノズルの先端をピッチャーの端表面ギリギリのところに入れ、吹きこぼれない程度に一気にスチームを出す。

出典:www.daiichifl.com

4:ミルクに細かい空気が含まれ膨らんでくるので、ピッチャーを少しずつ下げ、ノズルの先端が表面ギリギリのところにくるようにする。

5:ミルクの量が1.1~1.2倍になったら、全体をなじませるためノズルを下げ縦回転の対流で撹拌する。

出典:www.daiichifl.com

6:ミルクの温度が約65度位になったらスチーミング終了。

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