スキャナーで書籍を電子化すべき3つのメリット!自炊に必要なものと手順まとめ

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原始的なモノがどんどんスマート化される世の中ですが、今では本棚に並ぶ書籍も電子化できるのをご存知ですか?「scan(スキャン)」には「走り読みする」と「入念に調べる」という意味がありますが、スキャナーはまさにその両方の意味を兼ね揃えているでしょう。今回は「自炊」と呼ばれるスキャナーを使った本の電子化についてご紹介したいと思います。

電子化のメリット

出典:www.dhani.nl

スペースを必要としない

読書が趣味だという人にとって頭を悩ませるのが本の収納です。断捨離ブームのように、できるだけモノを減らして家のスペースを確保する時代ですが、本はかなりのスペースを占領しますよね。例えば漫画の場合、全68巻…なんて作品もあります。

とは言え売ったり捨てたりするのは無理!となれば部屋のスペースは本で埋まってしまうでしょう。

さらについつい買ってしまう雑誌がずっと部屋に放置されている光景もよく見ますが、どうしても残しておきたいページだけスキャンすればすぐに処分できます。電子化してしまえばスペースは不用ですし、半永久的に読むことができます。

出典:pds.exblog.jp

好きな時に好きな本を読める

書籍をスキャナーで電子化してスマホやタブレットに転送してしまえば、何百冊という本を持ち運ぶことができます。

急に時間が空いた時など、その時の気分によって読みたい本をすきに選べるのも便利ですし、ページをめくるのも文字を拡大したり縮小したりするのもワンタッチで済みます。

整理しやすい

本を整理する時に困るのはそれぞれの大きさが違う点です。特に神経質な人にとってはキレイに整理したいのに1冊だけ大きさが違ったりするとイライラしますよね。そんな時はスキャナーで電子化して種類ごとに分類すると整理しやすくなります。

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