中古スマートフォンはなにがおすすめ?選び方とメリット・デメリット

中古スマートフォンの特徴

中古スマートフォンにはメリット・デメリットがあります。中には白ロムゆえの注意点もあるので、しっかりその特徴を把握した上で購入するようにしましょう。

中古スマートフォンのメリット・デメリット

まず当然ですが、最大のメリットは価格が安いという点です。中古で買う理由はこれ以外にはまず無いでしょうから、言われるまでも無いですよね。中古スマホのメリットは基本的にこれだけです。

対してデメリットはたくさんあります。まずは中古ゆえに破損が心配です。既にどこかの部品に不具合が生じているかもしれませんし、ある程度使用済みのために消耗しており、新品より壊れやすくなっていることでしょう。

また安さを求めれば求めるだけ、型落ちの古い機種になってしまいます。最近の機種や性能の高い機種を求める人には中古スマートフォンは向きません。

出典:img04.ti-da.net

そして白ロムゆえのリスクとして、端末自体がロックされてしまっていないか、端末に利用制限がかかっていないかという心配があります。いわゆる「赤ロム」を掴まされてしまう危険性ですね。

赤ロムとは、利用制限がかかっていてSIMカードを差しても使用できない携帯電話のことです。以前の使用者が携帯料金の未払いや不正利用などをしていると、キャリアから端末自体をロックされてしまい、使用ができなくなるのです。

中古スマートフォンを買う際には、この赤ロムと言われている状態になっている危険性がありますので、十分な確認が必要です。

中古スマートフォンの価格

出典:speed.rbbtoday.com

先ほども触れましたが、中古スマートフォンの最大のメリットはその価格にあります。機種や発売時期によって新品からどれくらい割り引かれるかは常に変化して行きますので、ここで具体的な価格を挙げることは避けておきます。

とは言え傾向として、人気機種で且つ最新に近い機種であるほど、新品との価格差は少なくなると言えます。例えば最新機種の場合は中古でも1~2割程度しか新品価格と違いが無かったりしますし、品薄の最新人気機種だと、寧ろ新品より高くなることすらあります。

そのため、価格を気にして中古スマートフォンを購入するならば、1年~1年半ぐらい前の機種がコストパフォーマンス的にはちょうど良いかもしれません。




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