中古スマートフォンはなにがおすすめ?選び方とメリット・デメリット

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2016年から携帯電話キャリア各社が料金プランの大幅改定を行っており、それに伴いスマートフォンの買い替えやキャリア変更を検討している人は多いと思います。その際の選択肢の一つとして、中古スマートフォンへの買い替えがあります。そこで今回は、中古スマホのメリットやデメリットなどを紹介して行きますので、中古スマホを選ぶ際の参考にしてみてください。

中古スマートフォンとはどんなもの?

まず最初に、中古スマートフォンとは何なのか、そこから確認したいと思います。格安スマホやSIMフリースマホを白ロムとごちゃ混ぜにして勘違いしている人がよくいますので、その違いから説明します。

白ロムとは?

白ロムとは、一言で言えば「SIMカードが抜かれた携帯電話」のことです。

携帯電話を利用するには、電話番号などの契約者情報が必要となります。一昔前は端末内蔵のロムと呼ばれる記憶領域に契約者情報が直接書き込まれていましたが、現在では自由に抜き差し可能なSIMと呼ばれる小さなカードに記録されます。

出典:www.amamoba.com

そしてこのSIMカードが差されてない携帯電話のことを、ロムに契約者情報が保存されていない真っ白な状態という意味から「白ロム」と言います。

またSIMカードの便利な点として、機種変更時に新しい端末にSIMカードを入れ替えるだけで済むという点があり、この際にSIMカードが抜かれた古い端末が残ります。これが中古スマートフォンとして出回る「白ロム」となります。