腕時計のベルトの外し方は?交換方法と必要な工具について

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腕時計は時間の確認だけでなく、おしゃれとしても大切なアイテムです。腕時計のベルト交換ができれば、劣化や汚れたベルトを新調することが可能です。また、好きなベルトに変更すれば同じ腕時計でも印象が大きく変わるのでイメチェンしたい人にもおすすめです。今回は腕時計のベルトの種類、外し方について詳しく紹介します。

腕時計のベルトってどんな種類があるの?

革ベルト

昔ながらの腕時計のベルトは革が一般的でした。天然素材の革ベルトの場合、寿命は1年から2年ほどなので、傷がついたり表面が剥がれたりといった状態が気になったら交換が必要です。

革ベルトの魅力は何といっても使い込むことで、革の風合いが変わり自分だけの腕時計に仕立て上げることができるという点です。カラーやデザイン、素材もさまざまなものがあるため、特徴を知って自分好みの革ベルトを見つけましょう。

出典:watch.wacaru.com

革ベルトに使われている素材の中で代表的なのが「カーフ」です。「カーフ」は生後6か月から1年ほどの仔牛の皮で非常に柔らかく、型押しといった加工がしやすいという特徴があります。

また、ダチョウの皮の「オーストリッチ」は羽を抜いた跡の羽軸模様が人気です。非常に重厚で丈夫ですが、この羽軸模様があるのは背中の一部分の皮のみのため、少々値段が高めです。

革ベルトの中でも最も水や汗に強いのが「アリゲーター」です。これは皮の王様と言われるワニでできており、根強い人気があります。

金属ベルト

金属ベルト(メタルベルト)はスーツ姿に馴染み、革と比べて汗や水に強いです。ベルト部分は複数のコマで構成されており、この数を調整することで自分にぴったりのベルトの長さにすることが可能です。

出典:auctions.c.yimg.jp

18金などの金属ベルトは錆び付きませんが、ステンレスバンドは定期的にお手入れをしないと錆びができ、ベルト部分の破損を引き起こす原因となるため注意しましょう。

お手入れの際は超音波洗浄機を使うことで、コマ同士の間にたまったゴミや皮脂などの汚れをきれいに落とし切ることができます。汗や水には強いですが、お手入れしないと夏場は時計から異臭が出ることもあるため、しっかりと掃除をしましょう。




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