iPhoneの電池残量表示がおかしい!2つの原因と対処法について

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iPhone一般の電池残量表示・バッテリーのトラブル

出典:iphonefukuoka.com

iPhoneに使われているリチウムイオンバッテリーは寿命までの充電可能回数が決まっています。電池がなくなった時の継ぎ足し充電には強いのですが、徐々に劣化していきます。

また、電池がなくなってもいないのに常に充電池に繋ぎっぱなしの状態はバッテリーの劣化を早めます。

バッテリーが劣化した時の対処法

1. iPhoneの電源を切って再起動を行う
iPhoneは電源を切らずに使い続けている人が多いのもあり、一旦電源を切って再起動をしてみると不具合が良くなることがあるようです。単純な方法ですが、一旦実行してみましょう。

2. 初期化してから復元する
現在のiPhoneのデータをiTunesですべてバックアップし、一度工場出荷時の状態に戻してから復元します。iTunesやiCloudでバックアップを行ってから、一旦iPhoneを工場出荷時の状態に初期化します。その後、バックアップデータを復元します。

3. バッテリーのリフレッシュ(キャリブレーション)を行う
バッテリーのリフレッシュとは、簡単に言うとバッテリーが0%になるまで使い切ってから、100%まで充電する方法です。バッテリーの負担が大きいので、頻繁に行うことは避け、多くても1ヶ月に1回程度にしましょう。

バッテリーのキャリブレーション方法

1.バッテリーを何らかの方法で使いきり0%にする(iPhoneが落ちるまで使用する)
2. すぐに充電せず、バッテリーをそのまま30分から1時間程度室温で放置する
3. 電源を入れてみて入ったら、電池を使い切るまで使用。(電源が入らない時は次へ)
4. さらに数時間から一晩程度放置する
5. 100%まで充電し、さらに数時間充電したままにする
6. 充電ケーブルを抜いて、電源を入れて起動する。ホームボタンと電源ボタンを長押しして、強制再起動する。

以上の順番で試してみてください。2、3については最大半日程度使えなくなるため、負担が大きいですが、修理に出す前に試してみても良いでしょう。

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