iPhoneをパソコンなしでバックアップする4つの方法

iPhoneのデータのバックアップをするときには、パソコンとiPhoneを接続してバックアップする方法が一般的です。でも、パソコンを持っていない場合にパソコンなしでiPhoneのバックアップをするにはどのようにすればよいでしょうか。今回はパソコンなしでiPhoneバックアップする方法についてご紹介します。

iCloudを使う

iPhoneをバックアップする方法で一番簡単にできるのはAppleが提供しているiCloudを使う方法です。iPhoneを使っているのであれば、Apple IDを持っているはずなので、あとはiPhoneの設定を変更すればすぐに使用開始できます。

「設定」→「iCloud」で、「iCloud Drive」をオンにすれば使用開始できます。

出典:iphone-junk.net

無料でのiCloudの容量は5GBですので、容量が不足することも多いです。iPhoneのデータの内容は人によってさまざまでしょうが、特に最近のスマートフォンの写真は1枚1枚の容量が大きく、写真の枚数が多ければ簡単に容量オーバーしてしまいます。

多少月額料金が掛かっても大丈夫であれば、50GB/月または、200GB/月の有料プランを契約すると良いでしょう。料金は前者が月130円、後者が月400円です。

容量的にはiCloudを使えば問題ありませんが、もし一度にバックアップを行うのであれば、Wi-Fi環境下で行いましょう。もし携帯電話の4GLTEのデータ通信で行うとデータ通信の一ヶ月の上限に到達してしまい、すべてバックアップができません。

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