iPhoneとパソコンの同期が遅い、同期がされない!そんな時にチェックしたいポイント

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しかし、データを同期する際にキャッシュデータも同期するので、同期のデータ量が大きくなりがちです。キャッシュの削除方法は個々のアプリによって異なります。キャッシュの削除が面倒であれば、上述の通り一旦アプリ自体を削除してしまう方法もあります。

iPhoneのバッテリー残量が少ない

iPhoneのデータの同期やiOSのバージョンアップの操作をする場合はiPhoneを十分に充電してから開始するようにしましょう。iPhoneのバッテリー残量が少ない場合途中でバッテリーが無くなり、電源が切れてしまう場合もあります。うまく同期作業ができないばかりでなく、不具合が起こる可能性もあります。

その他の原因

出典:www.hotelchocolat.jp

Wi-Fiの有無

Wi-Fiが無い時も同期ができない場合があります。iTunesとiPhoneの同期はWi-Fi環境下で行いましょう。

USBケーブルで直接iPhoneとパソコンを繋いでいない

USBケーブルを直接iPhoneとパソコンに繋いでいなかったりしてもなる可能性があります。ケーブルを延長するためにUSBを延長させる機器など中継機器を間に挟んでいたりするケースです。iPhoneのライトニングケーブルには認証のシステムが組み込まれているので、他の機器を挟むことで動作に支障がでる可能性があります。

おわりに

iPhoneの同期が遅かったり、うまくできない理由についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。iPhoneの同期をiTunesで行う場合はiTunesが最新バージョンであることが必須となっています。iPhoneの同期を行う際にはiTunesのバージョンが最新になっているかをまず確認しましょう。