カメラレンズの洗浄液2種類の特徴まとめ!それぞれのメリット・デメリットとは?

カメラのレンズは外気に触れているため、空気中の塵や埃などの汚れが付着してしまうものです。やはりカメラレンズが外気に全く触れないようにするのは難しく、汚れが付着するのは仕方ありません。そこで重要となるのがレンズの掃除です。ここでは、カメラレンズを掃除するときに使う洗浄液について紹介します。

カメラレンズの洗浄液には大きく分けて2種類ある

出典:i00.i.aliimg.com

カメラレンズの掃除には乾式と湿式の2種類がありますが、洗浄力が高く、レンズに傷を付ける恐れがないやさしい方法なのは、湿式による掃除です。

湿式の掃除とは、主に洗浄液を使ってカメラレンズを掃除する方法です。その際に用いられる洗浄液の種類は大きく分けて「界面活性剤タイプ」と「アルコールタイプ」の2種類があります。

どちらもレンズの洗浄にはしっかり効果を発揮しますが、それぞれ特色があり、液の乾きの早さや取扱方法、携帯性などの細かい点で違いがあるのです。

では、カメラレンズの洗浄液「界面活性剤タイプ」と「アルコールタイプ」の2種類について見ていきましょう。

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