おかず交換でゲージを稼げ!IoT弁当箱「X ben」が楽しい

コンピューターに限らずあらゆるものをインターネットに接続する技術「IoT」の認知度が上がっていますが、とにかく何でもインターネットにつなごう!とばかりにあらゆるものがガジェット化しています。弁当箱もついにそのひとつとなり、「X ben」なる次世代お弁当箱まで登場しています!

はじまりは「ぼっち飯撲滅」

出典:stat.ameba.jp

いつしか出てきた「ぼっち飯」という言葉ですが、学校で、会社で一人でお弁当を食べるさみしい光景が増えてしまった現代のコミュニケーション不足を、どうにか打破しよう!それがIoT弁当箱「X ben」の始まりでした。

スマホ連携型、というよりスマートフォン「INFOBAR」を組み込んだIoT炊飯器「INFOJAR」を作ったau未来研究所と、マニア向けガジェット紹介サイト「ENGADGET」のコラボレーションで生まれたX benは経済産業省の「フロンティアメイカーズ育成事業」にもなっています。

2014年3月には米国テキサス州で開催されたSXSW(south by southwest)という、音楽や映画、インタラクティブのお祭りにも出展されて、注目を集めました。

「ぼっち飯なんて寂しい。もっとお昼ご飯が楽しくてもいいじゃない?」そんな想いで始まった企画が、IoTの波に乗って急成長したのです。




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